情報公開・個人情報保護福祉社会科学研究科ディプロマ・ポリシー

福祉社会科学研究科ディプロマ・ポリシー

大分大学大学院福祉社会科学研究科 ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

 大分大学大学院福祉社会科学研究科は、今日の多様な福祉課題や福祉ニーズを分析及び解決する能力の涵養を図り、福祉社会を支える高度専門的職業人を育成することを目的としている。
 この目的を踏まえ、本研究科では、修士課程を通じて必要な単位数を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格したもので、以下の資質や能力を習得した学生に学位を授与する。


修士課程 修士(福祉社会科学)

  1. 幅広い社会科学の諸分野から福祉を総合的・多角的に捉え、福祉社会の構築を図るための諸課題に的確に対処するうえで、高度専門的職業人として必要な専門知識を体系的に有している。
  2. 人口の少子高齢化や家族の変容、経済社会の変化のもとで生じている今日的な福祉課題や福祉ニーズに対処するために、必要な情報を収集すると同時に、それを政策と実践の両面から適切に分析できる能力を備えている。
  3. 福祉社会に関する理論や政策、実践からのアプローチを通じて、国際的な視野をもちつつ、地域の実態に応じて様々な福祉課題に対処できる総合的な判断力と問題解決能力を有している。

2013年5月1日