大学の教育情報工学研究科カリキュラムポリシー

大分大学大学院工学研究科カリキュラム・ポリシー

博士前期課程カリキュラム・ポリシー

大分大学工学研究科博士前期課程では,学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき,高度な知識と能力を有し,国際的な観点で科学技術の発展に貢献できる専門技術者を育成するための教育を実施する。このために,技術経営,知的財産,外国語での専門知識表現,インターンシップによる企業活動の体験・理解等,あらゆる分野の技術者に共通して求められる能力や資質を養成するための教育を,専攻に依存しない共通科目として実施する。また,高度な専門知識とともに,新たな課題の探求・発見・解決ができる人材を育成するために,下記の方針に従って各専攻の専門分野に応じた教育課程を編成し実施する。

博士後期課程カリキュラム・ポリシー


 教育課程を編成するにあたっては,人材養成の目的を達成できるように,具体的に次の学習・教育到達目標を設定し,それに対応した教育課程を編成し実施する。

1.各専攻分野における高度でかつ最先端の専門知識を修得させるとともに,研究プロジェクトを企画・立案・遂行できる。

2.専門力,俯瞰力,研究能力を強化することにより社会のグローバル化,高度化,および複雑化に対応できる力を磨き,社会のイノベーションにつながる新たな分野や理論などの創出に取り組むことができる。

3.国際的視野やコミュニケーション能力を修得させるとともに,世界に通用する科学技術の創造に取り組むことができる。

4.研究者・技術者として高い倫理観を持ち,人類福祉に貢献することを自覚し,社会的責任感をもつことができる。

2017年5月17日