お知らせトピックス2019-068

鴛野小学校にておもしろ科学実験教室を実施しました

 12月20日に鴛野小学校にて理工学部科学実験隊によるおもしろ科学実験教室を実施しました。科学実験隊では,子どもたちに理科の面白さ,楽しさから科学現象の奥の深さまで実際に体験してもらうことで科学分野への興味,関心を促すことを目的として実験教室を開催しています。本事業はJr.サイエンス事業(地域開放推進事業)の一環としても実施しており,今年度は6回目の活動となります。
 小学校6年生2クラスを対象に行った今回の教室は,空気砲・空気圧の演示実験からスタートし,その後,ブース形式の実験を8テーマ行いました。
 参加した児童からは「プラズマボールなどテレビでは見たことがあったけど,本物は見たことがなかったので,実際に見たり体験したりすることができてすごく楽しかった」といった感想があり,会場のいたるところから「なんで?!すごい!」といった声が聞こえていました。なぜこういう現象が起きるのかという仕組みは難しくてまだ分からないかもしれませんが,こういった機会を通して科学に触れることで,少しでも“科学”に興味をもつことができるよう努めていきます。

大きな空気の輪っかができた!
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人工イクラを作ってみよう!
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自分でライントレースカーの道を作れるよ
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プラズマボールって何?
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