学生生活活き活きプロジェクト

大分大学活き²プロジェクト


大分大学活き²プロジェクト
“分大 Switch On”

 大分大学活き²プロジェクト・分大Switch Onは,本学の学生が自ら企画・運営するプログラムについて,かかる活動資金を大学がサポートするもので,学生の企画・運営能力の向上,大学や地域社会の活性化が目的です。
 地域社会との交流を深めたい,斬新な造形物を制作したい,興味・関心事を掘り下げて追究したいなど,やる気とアイデアさえあれば企画内容は自由です。ぜひチャレンジしてください。

■平成30年度大分大学活き²プロジェクト 募集要項


今年度は,提出された企画の中から,審査の結果以下9件のプロジェクトが採択され,活動を開始しました。

Young Wing Summer Camp 2018(Ⅰ型糖尿病小児キャンプ)

小児糖尿病キャンプは,I型糖尿病を持つ乳児~高校3年生までの子どもたちをキャンパーとして,毎年8月に行っている療育キャンプ。ヘルパーは分大生の他に,県立看護大学学生,別府大学食物栄養科学生。また,医療スタッフとして医師・看護師も参加。同じ病気を持つ仲間と出会い,当人にしかわからない悩みを共有する場として継続している。
▶ 8月16日~20日 (あ祖母学舎 竹田市)

アダプテットスポーツ体験会

アダプテットスポーツを通じて障がいを持つ人への理解を深め,また,本スポーツの魅力を,分大生や,地域の方々に知ってもらうため,別府市の“太陽の家”と連携を図りながら実施する。
▶ 12月交流会開催予定 (大分大学体育館)

MTプロジェクトin2018 ~六郷満山を満喫しよう~

今年,国東半島六郷満山開山1300年の節目の年で記念行事も行われる。この地を,留学生とともにトレッキングする。メンバーは,留学生とGlobal Crew,ワンダーフォーゲル部員。参加留学生に大分県の国東半島六郷満山等歴史や文化を知ってもらい,SNSで情報発信してもらえれば,地位貢献にもつながる。
▶ 11月,12月 (国東半島)

小中学生のためのロボット教室

大分県内の小中学生を対象にプログラミング教室を開催し,子どもたちにプログラミングに対する興味関心を持たせるきっかけとしたい。
▶ 9月~1月 プログラミング教室,イベント出展 (大分県内のイベント会場や,各小中学校)

つながる,えしかる,NONE → ONE

モノには必ず生産者がいて,その人達の思いが込められている。大分の物づくり現場を紹介することでその思いを伝えたい。エシカル(環境や社会に配慮した倫理的)な行動を広めることを目的とした活動。また,2019年に大分で開催されるラグビーワールドカップに向けて,訪れる多くの外国人にも紹介できるよう,地元大分の住民に大分の物づくり現場知ってもらう。
▶ 10月 (アミュプラザ大分イベントスペース)

科学体験!!! ~ロケットの世界へようこそ~

小学生を対象としたモデルロケット教室開催。オリジナルモデルロケットの設計,実験。
▶ 8月~3月 モデルロケット教室開催(大学内,複数回実施予定)
       モデルロケット教室開催(大学外,複数回実施予定)

大分県大学合同写真展2018

旦野原キャンバス写真部と,挾間キャンパス写真部,及び県内の大学生の一部と行う,年に1度の合同写真展。テーマは「街」。
▶ 12月16日~22日 (ホルトホール)

Wake You Up! ~大分の未来を担う若者へ~ サマーキャンプ IN 日田

大分県日田市の高校生と1泊2日のサマーキャンプを実施し,高校生の考える力を養い,自身の夢や将来やりたいことを見つめる内容とする。
▶ 開催時期検討中 (スノーピーク奥日田の活性センター)

こどもプログラミング講座 in 大分

小・中学生を対象に,ラズベリーパイを使ったプログラミング講座を開催し,プログラミングの工程を実際に体験してもらうことでプログラミングに興味を持ってもらう。
▶ 10月 ものづくり講座(コンパルホール), 11月 蒼稜祭(大分大学),
  12月 外部向けプログラミング講座 (ホルトホール)