学生生活奨学金

日本学生支援機構奨学金

【担当部署】
 学生支援部 学生支援課 奨学支援グループ
 TEL:097-554-7469・097-554-7453
 E-mail : syogakss@oita-u.ac.jp

お知らせ

制度の概要

 日本学生支援機構と地方公共団体や民間育英奨学団体の奨学金があります。いずれも人物・学業ともに優れ,経済的理由により就学困難な者を対象としています。募集の時期は,奨学団体によって異なりますが,大半の奨学金は4月が募集となります。
 その都度,教務情報システム(https://www1w.kyomu.oita-u.ac.jp/campusweb/)と掲示板でお知らせします。

  • 共通:教務情報システム
  • 旦野原キャンパス:学生支援課前の掲示板
  • 挾間キャンパス:学務課前の掲示板

日本学生支援機構奨学金

種類および貸与月額

種類
貸与月額
学部
第一種奨学金(無利子)
自宅生
自宅外生
20,000円
30,000円


(最高月額)
45,000円
20,000円
30,000円
40,000円

(最高月額)
51,000円
第二種奨学金(有利子)
20,000円~120,000円
(1万円単位)から選択
大学院
修士課程・
博士前期課程
第一種奨学金(無利子)
50,000円又は88,000円
第二種奨学金(有利子)
50,000・80,000・100,000・130,000円・
150,000円 の中から選択
博士課程・
博士後期課程
第一種奨学金(無利子)
80,000円又は122,000円
第二種奨学金(有利子)
50,000・80,000・100,000・130,000・
150,000円 の中から選択

※下線付き月額は平成29年度以前入学者は選択できない。

※学部の第一種奨学金において,平成30年度入学者は所得状況によっては最高月額の45,000円(自宅生)及び51,000円(自宅外生)は選択できないことがある。


採用の種類

【予約採用】(入学前の手続き)
 高等学校(大学)在学時に,大学(大学院)に入学後奨学生とし採用されることを予約された学生は,大学(大学院)に入学後,進学届を提出する必要があります。

【定期採用】(入学後の手続き)
 毎年4月に奨学生の募集を行います(全学生対象)ので,希望する者は,教務情報システムと掲示板で確認してください。
 ※希望者は,予め奨学金申請予約サイトで「奨学金申請予約」の手続きが必要です。手続きは,こちらからお願いします。

【緊急・応急採用】(随時)
 主たる家計支持者の死亡,リストラ等により,家計が急変した者で,その事情が発生したときからおおむね1年以内である場合,随時申し込むことができます。

【JASSO支援金】(随時)
 自然災害等により居住する住宅に半壊以上の被害を受けた場合,その災害等が発生した時から3か月を超えない期間内で,随時申し込むことができます。

貸与期間

 貸与開始の年月から卒業又は修了予定の最短年月までの期間ですが,第二種(有利子)奨学金に関しては,特に学長が必要と認めた場合(私費留学・病気療養・ボランテイア等)のみ,1年以内の範囲でその期間を延長する事ができます。

受給中の手続き 【重要】

 毎年度1回(1月末日まで)「奨学金継続願」 を日本学生支援機構 「スカラネット・パーソナル」 を通じて登録・提出しなければなりません。この手続きを怠ると廃止(奨学金の貸与は受けられない)となりますので,所定の期限までに必ず手続きを完了してください。なお,継続願を提出しても,学業成績の不良(留年)等によっては貸与を受けられない場合があります。
 また,退学,休学,留学,復学,辞退などの場合は,事前に異動手続きをしなければなりません。学生支援課奨学支援グループ(医学部は学務課総務係)で必ず手続きをしてください。

返還の手続き

 日本学生支援機構奨学金は全て貸与ですので返還する義務があります。在学中に貸与を受けていた奨学金は先輩奨学生の返還金が充てられていますので,今後奨学金の貸与を受ける後輩学生のためにも必ず返還してください。
 なお,返還の延滞をした場合には,督促や法的措置(給与や財産の差し押さえ)等が行われます。
※返還のてびき(日本学生支援機構HPにリンク)

在学猶予の手続き

 貸与終了後,大学院に進学した方や,留年,卒業延期した方など,大学・大学院に在学中の方は「在学届」を提出すると、返還開始が卒業(修了)まで猶予されます(=在学猶予)。「在学届」は紙またはスカラネットパーソナルへの入力による提出が可能です。

 ・在学届
 ・スカラネットでの在学届入力方法
 ※「在学猶予について」

大学院第一種奨学生返還免除について

 大学院第一種奨学生のうち在学中に特に優れた業績を挙げたと機構が認定した者には,貸与終了時に奨学金の全部又は一部が免除される返還免除制度があります。返還免除の説明会は,修了年度の12月頃に開催予定です。

 ※返還免除申請書の様式等は下記からお願いします。
  ・申請要領
  ・制度の概要
  ・申請書様式
   1.申請書 (両面)(様式1-1表裏) ( EXCEL PDF
   2.指導教員等の推薦理由書 (様式1-2) ( EXCEL PDF

申請と各種願・届出様式集

 日本学生支援機構奨学金の申請と各種願・届の様式はこちらからダウンロードできます。

【各種願・届出 様式】
No. 願・届出の内容 様式ダウンロード
退学,休学,復学,留学する場合,奨学金を必要としなくなった(辞退)場合 異動願(届)
氏名に変更があった場合 改氏名届
振込口座を変更したい場合 奨学金振込口座変更届
返還誓約書を記載したい内容を訂正したい場合 返還誓約書記載事項訂正届
日本学生支援機構奨学金を過去に借りていて,大学在学中の 在学中に返還を猶予したい場合 在学届

【申請様式】
 ■学部(定期採用・臨時採用)
No. 様式ダウンロード
年収見込等証明書
母子・父子世帯申立書
無職の申立書
長期療養証明書  医療費等集計表

 ■大学院(定期採用・予約採用・臨時採用)
No. 様式ダウンロード
指導教員推薦所見
 ・H30在学定期採用 及び H31予約採用 (PDF) (EXCEL)
アルバイト収入証明書 (PDF) (EXCEL)

詳しくは下記へ


民間・地方公共団体等奨学金

 日本学生支援機構のほかに地方公共団体・民間奨学団体の奨学制度があります。
奨学生の募集は4月ごろに集中しています。大学に推薦依頼のあるもの,地域広報などで募集し直接本人が出願するものなど取扱いが一律ではありません。本学に推薦依頼のあった奨学生の募集は,その都度,掲示板によって通知します。
 なお,日本学生支援機構と重複しての貸与を認めていない奨学団体が多いようです。
 本学に推薦依頼のある奨学団体は,平成29年度採用実績 を参照してください。

2018年9月12日