国際交流大分大学海外事務所 活動報告vol.177
コンケン大学医学部訪問
2025年12月1日、大分大学バンコクオフィス担当の内田講師とともに、医学部救急医学講座の柴田智隆准教授が、タイ王国東北部にあるコンケン大学医学部を訪問しました。
はじめに、コンケン大学救命センターを訪れ、Phathi(パティ)センター長およびPanu(パヌ)主任と面会し、両大学における人材交流の可能性について協議を行いました。救急医療分野における教育体制や臨床現場の特徴について意見交換がなされ、今後の連携に向けた具体的な方向性が共有されました。
続いて、コンケン大学医学部の国際交流部門を訪問し、国際交流担当副学部長のDr. Thuss(タス)氏と面会しました。会談では、これまでのコンケン大学と大分大学との交流を踏まえつつ、今後の教育・研究交流の発展について協議を行いました。
今回の訪問における柴田准教授の主な目的は、大分大学医学部救急医学講座からコンケン大学へ医師を派遣する可能性を検討することでした。日本では交通外傷が減少傾向にある一方、コンケンでは交通外傷症例が多いため、大分大学の若手医師が救急医療の研修を深める貴重な機会となるとの認識が共有されました。柴田准教授は12月4日まで現地に滞在し、関係構築を進めるとともに、救急医療の実際の現場を見学しながら、大分大学の若手医師を派遣する可能性について検討を進めました。
本訪問は、日タイ間の救急医療分野における実践的な人材交流を推進する重要な機会となり、今後の連携深化が期待されます。
大分大学バンコクオフィスでは、タイならびに周辺諸国での活動(研究、学生交流、その他)を支援しています。お気軽に tomohisa@oita-u.ac.jp までお問い合わせ下さい。
はじめに、コンケン大学救命センターを訪れ、Phathi(パティ)センター長およびPanu(パヌ)主任と面会し、両大学における人材交流の可能性について協議を行いました。救急医療分野における教育体制や臨床現場の特徴について意見交換がなされ、今後の連携に向けた具体的な方向性が共有されました。
続いて、コンケン大学医学部の国際交流部門を訪問し、国際交流担当副学部長のDr. Thuss(タス)氏と面会しました。会談では、これまでのコンケン大学と大分大学との交流を踏まえつつ、今後の教育・研究交流の発展について協議を行いました。
今回の訪問における柴田准教授の主な目的は、大分大学医学部救急医学講座からコンケン大学へ医師を派遣する可能性を検討することでした。日本では交通外傷が減少傾向にある一方、コンケンでは交通外傷症例が多いため、大分大学の若手医師が救急医療の研修を深める貴重な機会となるとの認識が共有されました。柴田准教授は12月4日まで現地に滞在し、関係構築を進めるとともに、救急医療の実際の現場を見学しながら、大分大学の若手医師を派遣する可能性について検討を進めました。
本訪問は、日タイ間の救急医療分野における実践的な人材交流を推進する重要な機会となり、今後の連携深化が期待されます。
大分大学バンコクオフィスでは、タイならびに周辺諸国での活動(研究、学生交流、その他)を支援しています。お気軽に tomohisa@oita-u.ac.jp までお問い合わせ下さい。







