国際交流大分大学海外事務所 活動報告vol.178
タマサート大学チュラポーン国際医学部 来訪
2025年11月11日(火)、タイ王国タマサート大学チュラポーン国際医学部(Chulabhorn International College of Medicine, CICM)の代表団が、大分大学挾間キャンパスを来訪しました。タマサート大学は本学の大学間協定校であり、今回の訪問は、両大学の相互理解の深化、学術・研究交流の促進、将来的な共同研究および人材交流の可能性の検討、ならびに既存の大学間協定(MOU)に基づく協力関係の強化を目的として実施されました。
来訪者は、チュラポーン国際医学部長のAsst. Prof. Peerapong Kitipawong, M.D.(ピーラポン・キティパウォン)氏をはじめ、学術研究、研究・イノベーション、広報を担当する幹部教員の計4名でした。
当日は、まず北野学長への表敬訪問が行われ、両大学のこれまでの交流を振り返るとともに、今後の医学教育・研究分野における協力関係の発展について意見交換がなされました。続いて、山岡𠮷生副学長(国際戦略担当)、医学部先進医療科学科の内田講師(大分大学バンコクオフィス担当)らが同席し、意見交換会を実施しました。会では、バンコクオフィスの活動紹介に加え、両大学における医学教育・研究の現状や、今後の交流の方向性について活発な議論が行われました。
その後、医学部附属病院へ移動し、高度救命救急センター、循環器内科、心臓カテーテル室などの臨床現場を見学するとともに、井原健二附属病院長と面会しました。さらに、グローカル感染症研究センターを訪問し、国際共同研究の取り組みについての説明を受けるとともに、研究設備の見学を行いました。
今回の来訪は、医学分野における日タイ間の学術・教育交流をさらに発展させる重要な機会となり、今後の共同研究や学生・教員交流の一層の拡充が期待されます。
大分大学バンコクオフィスでは、タイならびに周辺諸国での活動(研究、学生交流、その他)を支援しています。お気軽に tomohisa@oita-u.ac.jp までお問い合わせ下さい。
来訪者は、チュラポーン国際医学部長のAsst. Prof. Peerapong Kitipawong, M.D.(ピーラポン・キティパウォン)氏をはじめ、学術研究、研究・イノベーション、広報を担当する幹部教員の計4名でした。
当日は、まず北野学長への表敬訪問が行われ、両大学のこれまでの交流を振り返るとともに、今後の医学教育・研究分野における協力関係の発展について意見交換がなされました。続いて、山岡𠮷生副学長(国際戦略担当)、医学部先進医療科学科の内田講師(大分大学バンコクオフィス担当)らが同席し、意見交換会を実施しました。会では、バンコクオフィスの活動紹介に加え、両大学における医学教育・研究の現状や、今後の交流の方向性について活発な議論が行われました。
その後、医学部附属病院へ移動し、高度救命救急センター、循環器内科、心臓カテーテル室などの臨床現場を見学するとともに、井原健二附属病院長と面会しました。さらに、グローカル感染症研究センターを訪問し、国際共同研究の取り組みについての説明を受けるとともに、研究設備の見学を行いました。
今回の来訪は、医学分野における日タイ間の学術・教育交流をさらに発展させる重要な機会となり、今後の共同研究や学生・教員交流の一層の拡充が期待されます。
大分大学バンコクオフィスでは、タイならびに周辺諸国での活動(研究、学生交流、その他)を支援しています。お気軽に tomohisa@oita-u.ac.jp までお問い合わせ下さい。







