国際交流取組2025-001
アイルランガ大学副学長ら来訪
2026年1月26日、インドネシアのアイルランガ大学から、Prof. Muhammad Miftahussurur(ムハッマド・ミフタフスル)副学長ら3名が、大分大学医学部を訪問されました。アイルランガ大学は、インドネシアを代表する大学として幅広い分野で教育や国際研究を推進している総合大学です。本学とは大学間交流協定校であり、医学系研究科とのダブルディグリープログラム(DDP)を実施しています。本年度はDDP初となる学位審査が行われることから、今回の来訪では、DDPのさらなる充実や、相互理解および学術・研究交流の促進に向けた意見交換等を実施しました。
当日は、北野正剛学長を表敬訪問の後、山岡𠮷生副学長、花田礼子学長補佐ら本学の関係教員計9名と本学留学中のアイルランガ大学出身者らも交えたセレモニーを開きました。
セレモニーでは、山岡副学長による歓迎の言葉の後、Miftahussurur副学長からのご挨拶と参加者の紹介を受けました。続いて双方の大学・学部紹介のビデオ上映後、アイルランガ大学の本DDP発足当時の医学部⻑でもあるProf. Budi Santoso(ブディ・サントソ)氏から、本プログラムについてのプレゼンテーションが行われました。その後の意見交換会では、いかにインドネシアへの留学をアピールすべきかについて意見が交わされました。また、アイルランガ大学出身の学生たちが、本プログラムによって得られた日本での体験を発表し、日本とインドネシアの二国間の繋がりの礎としての本プログラムの重要性を改めて認識する機会となりました。
その後、来訪者はそれぞれ、DDP学生の所属する各研究室(環境・予防医学講座、産科婦人科学講座、臨床薬理学講座)や病院施設を見学しました。
本ダブルディグリープログラムは、2022年に当時のアイルランガ⼤学医学部⻑らとともに当時本学医学部⻑であった山岡現副学長が中⼼となって構築した制度であり、今回の来訪は、両⼤学の連携を象徴する⾮常に重要な機会となりました。今後、学術・学生交流のさらなる発展に向けて、本制度を含めた国際戦略の強化を進めていく予定です。
当日は、北野正剛学長を表敬訪問の後、山岡𠮷生副学長、花田礼子学長補佐ら本学の関係教員計9名と本学留学中のアイルランガ大学出身者らも交えたセレモニーを開きました。
セレモニーでは、山岡副学長による歓迎の言葉の後、Miftahussurur副学長からのご挨拶と参加者の紹介を受けました。続いて双方の大学・学部紹介のビデオ上映後、アイルランガ大学の本DDP発足当時の医学部⻑でもあるProf. Budi Santoso(ブディ・サントソ)氏から、本プログラムについてのプレゼンテーションが行われました。その後の意見交換会では、いかにインドネシアへの留学をアピールすべきかについて意見が交わされました。また、アイルランガ大学出身の学生たちが、本プログラムによって得られた日本での体験を発表し、日本とインドネシアの二国間の繋がりの礎としての本プログラムの重要性を改めて認識する機会となりました。
その後、来訪者はそれぞれ、DDP学生の所属する各研究室(環境・予防医学講座、産科婦人科学講座、臨床薬理学講座)や病院施設を見学しました。
本ダブルディグリープログラムは、2022年に当時のアイルランガ⼤学医学部⻑らとともに当時本学医学部⻑であった山岡現副学長が中⼼となって構築した制度であり、今回の来訪は、両⼤学の連携を象徴する⾮常に重要な機会となりました。今後、学術・学生交流のさらなる発展に向けて、本制度を含めた国際戦略の強化を進めていく予定です。

Miftahussurur副学長(前列右)
Santoso元医学部長(前列左)








