新型コロナウイルス感染症への対応について「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の創設・申請について(お知らせ)

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の創設・申請について(お知らせ)

支援内容

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるアルバイト収入の減少などにより学生生活の継続に支障をきたす学生等を緊急に支援するため,「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』事業が創設されました。(令和2年5月19日閣議決定)
 これは,新型コロナウイルス感染症拡大の影響による更なる状況の悪化に伴い,特に家庭から自立した学生等において,大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから,今回の新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入の大幅な減少等により,大学等での修学の継続が困難になっている者に対し,現金を支給することで支援を行うものです。

給付額

住民税非課税の学生 ……… 20万円
上記以外の学生 …………… 10万円

申請先

学生・留学生支援課 奨学支援係
今回の申請締切日時は,6月16日(火)15時
※この6月16日の申請以外に,その後,もう一度申請を受け付ける予定です。
(詳細が決定しましたら,別途お知らせいたします。)

支給対象者の要件(基準)

 家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っていることや,新型コロナウイルス感染症拡大の影響でその収入が大幅に減少していることなどが要件となっております。
 申請にあたっては,以下,申請の手引き(学生・生徒用)を熟読の上,自身が支援対象者要件に当てはまるのか,ご確認の上申請願います。

 ■「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)
 https://www.mext.go.jp/content/20200520_mxt_gakushi01_000007321_01.pdf

 支給対象者の要件(基準)/ 申請の手引き(学生・生徒用)P5より
  1.以下の 1~6 を満たす者(留学生等については,1~5 及び 7 を満たす者)
   1.家庭からの多額の仕送りを受けていない
   2.原則として自宅外で生活をしている
   3.生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
   4.家庭(両親のいずれか)の収入減少等により,家庭からの追加的支援が期待できない
   5.コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少
   (前月比の50%以上減少)している
   6.既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
    1)高等教育の修学支援新制度(以下,新制度)の第 1 区分の受給者
    2)新制度の第 2 区分または第 3 区分の受給者であって,第一種奨学金(無利子奨学金)の併給
     が可能なものにあっては,限度額まで利用している者又は利用を予定している者
    3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって,第一種奨学金(無利子
     奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
    4)新制度の対象外であって,第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又
     は利用を予定している者
    5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが,民間
     等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者
   7.留学生等(日本語教育機関の生徒を含む)については,新型コロナウイルス感染症の拡大に
    伴い,経済的に困窮していることに加えて,以下の要件を満たすことが必要。
    (「外国人留学生学修奨励費」等と同様。)
    1)学業成績が優秀な者であること。具体的には,前年度の成績評価係数が 2.30以上であること
    2)1か月の出席率が 8割以上であること
    3)仕送りが平均月額 90,000円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)
    4)在日している扶養者の年収が 500万円未満であること

申請に必要な書類

申請希望の学生は,以下 1・2・3 ,及び 4 の書類を提出すること
 1.【様式1】「学生支援緊急給付金申請書」 [ word
 2.【様式2】「誓約書」 [ word
 3.【様式3】「委任状」 [ word
 4.支給対象者を満たすことを証明する書類 / 申請の手引き(学生・生徒用)P7より
  ・預貯金通帳等の写し(任意)
  ・アパート等の賃貸契約書の写し,直近の家賃の支払い根拠書類,住民票の写
  ・コロナ感染症対策に係る他の公的支援措置を受けている場合の受給証明書等(提出可能な場合)
  ・アルバイト先からの給与明細または振込口座の預貯金通帳の写し(任意)等(本年1月以降の
   2か月分で減少がわかるもの)
  ・コロナ感染症対策に係る他の公的支援措置を受けている場合の受給証明書
  ・以下に係る認定書の写し(提出可能な場合)
   住民税非課税証明書,給付奨学金(奨学生証),第一種奨学金(奨学生証),民間等による支援
   制度
   ※申請時点において,給付奨学金・貸与奨学金のいずれも活用していない場合は,本給付金の申
    込時に,原則1か月以内に申請する旨を確認します。
  ・<留学生のみ必要>仕送り額や扶養者の年収が確認できる振込口座の預貯金通帳の写し等
   ※「3.支給要件を満たすことを証明する書類」については,原則申請時に提出していただく必要
    がありますが,やむを得ない事由により提出が困難な場合については,当該書類の添付を省略
    して申請することが可能です。
    ただし,必要に応じて申請時に大学からのヒアリングを受けて頂くとともに,申告内容に虚偽
    が判明した場合は,支給した給付金を返還して頂くことがあります。

参考

・「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』~学びの継続給付金~へ(文部科学省HP)
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

・学生の皆様向けページ
 (「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』~学びの継続給付金~)へ(文部科学省HP)
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00691.html

問い合せ先

学生支援部 学生・留学生支援課 奨学支援係
※窓口での直接の相談以外に,電話・メールでも相談を受け付けております。
TEL:097-554-7386
E-mail:syogakss@oita-u.ac.jp

※メールで相談する際は,メールのタイトルを【修学支援の相談】とし,以下 1~4 を必ず記載してくだ
 さい。
 1)所属学部・学年
 2)学籍番号
 3)氏名
 4)連絡可能な電話又は携帯番号

2020年5月22日