お知らせトピックス2020-006

令和2年7月豪雨の被災地に支援物資を送りました

 本学では,減災・復興デザイン教育研究センターにおいて大分県及び国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所に教職員を派遣し,災害対応及び支援活動を実施しています。
 今回,天瀬町をはじめとして多くの被害のあった日田市に対し,7月10日に緊急支援として本学で備蓄している保存用パンと飲料水の一部を届けました。配送を担当した職員は,当日昼過ぎに旦野原キャンパスから公用車2台で出発し夕方には日田市に到着しましたが,道中斜面が崩壊していたり,大雨が続き河川の水位が上がっていたりする様子を見ると市民の方々はどれほど不安だろうかと心が痛んだとのことです。
 今回の災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。大分県内も引き続き雨が降り,警戒が続いています。これ以上被害が拡大しないことを願いつつ,本学でも引き続き支援活動を実施していく所存です。

2台体制で出発しました
2台体制で出発しました
大雨の中での配送となりました
大雨の中での配送となりました
配送にあたり協力していただいた<br />NPO法人リエラの方々と本学教職員
配送にあたり協力していただいた
NPO法人リエラの方々と本学教職員
鶴成准教授から日田市役所職員の方に目録の贈呈
鶴成准教授から日田市役所職員の方に目録の贈呈