お知らせトピックス2025-050

「物価高に対する食の支援事業」を実施

 大分大学は、日本学生支援機構、大分大学生活協同組合、大分文教産業株式会社と共同で「物価高に対する食の支援事業」を実施しました。この事業は、食料品等の価格高騰が続く中、学生の健康と生活を守るために、栄養面からサポートすることを目的としています。
 旦野原キャンパスでは、10月6日から10月29日の夕食の時間帯に、学生交流会館 B-Forêt(ビ・フォーレ)でライスの全サイズ無償提供を行い、普段頼まない大盛りに挑戦する学生、おかわりを楽しむ学生、本事業をきっかけに初めてビ・フォーレを利用する留学生の姿が見られました。
 挾間キャンパスでは、10月6日から12月2日のランチの時間帯に、学生食堂にて定食等の100円割引を実施し、学生の長蛇の列ができました。
 学生からは「物価高の中、安く食事ができて助かった」「来年もぜひ、続けてほしい」といった声が寄せられました。

ビ・フォーレでの夕食の様子(旦野原キャンパス)
ビ・フォーレでの夕食の様子(旦野原キャンパス)
友人と夕食を楽しむ学生たち(旦野原キャンパス)
友人と夕食を楽しむ学生たち(旦野原キャンパス)
ランチを目指して長蛇の列(挾間キャンパス)
ランチを目指して長蛇の列(挾間キャンパス)
食堂でのランチの様子(挾間キャンパス)
食堂でのランチの様子(挾間キャンパス)