お知らせトピックス2025-051

マハーサーラカーム大学(タイ王国)の訪問

 大分大学国際教育推進センターは、11月14日に、国際交流協定を締結しているタイ王国の Mahasarakham University(マハーサーラカーム大学)の教員3名と学生25名の表敬訪問を受けました。
 坂井美恵子国際教育推進センター長による歓迎挨拶の後、マハーサーラカーム大学一行は、本学の教職員や学生の案内により、図書館や高度情報人材育成交流会館 B-Core(ビ・コア)、学生交流会館 B-Forêt(ビ・フォーレ)などを見学しました。その後、教員は当センターや経済学部の教員と今後の大学間の交流プログラムの可能性について意見交換を実施し、学生は本学学生との交流を深めました。
 参加した本学の学生からは「言語が通じない難しさはあったが、学内で海外の人と交流して異文化を知ることができ、貴重な経験だった」「同じアジアでも、日本とタイでは人々の気質やライフスタイルが大きく異なることが分かり新鮮だった」マハーサーラカーム大学の学生からは「日本が大好きです」という声が聞かれました。
 短時間ではありましたが、双方の大学にとって普段接することのない外国の教員や学生と交流することにより、異文化理解を深め国際的な視野を広げる有意義な機会となりました。

講義室にて
講義室にて
学生交流の様子
学生交流の様子
図書館見学の様子
図書館見学の様子
「ひろば地球村」で記念撮影
「ひろば地球村」で記念撮影