お知らせトピックス2025-059

令和7年度(後期)大分大学留学生寄宿舎及び国際交流会館の消防訓練を実施

 本学国際教育推進センターでは、留学生の防災意識向上のため、学期ごとに消防訓練を行っており、12月18日に留学生寄宿舎及び国際交流会館で訓練を実施し、留学生等27名が参加しました。
 当日は、実際に火災警報器を作動させ、出火(想定)現場の確認、日本語と英語の館内放送による避難誘導、自室から避難場所への避難、点呼や119番への通報訓練を行いました。その後、防災設備業者から消火器の取扱説明を受け、消火器での消火訓練にも取り組みました。
 消火器の使い方を教わった留学生から「自分が最初に火を見つけて、近くに消火器があった場合、自分で消火する方がいいのか?それともすぐに逃げて周囲に火元を伝える方がいいのか?」という質問が挙がるなど、学生たちが実際に火災が発生した場合を想像し、真剣に訓練に取り組む様子がうかがえました。
 最後に、学生・留学生支援課 小永吉博史課長から「火災発生時には、まずは自分の身を自分で守ることが大切です。そのうえで、大きな声で周囲に状況を知らせるなど、周りの人たちと協力して適切な行動をとれるようにしていきましょう」との講評があり、訓練を終了しました。

館内放送による避難誘導
館内放送による避難誘導
消火器使用訓練
消火器使用訓練
消火器の取扱説明
消火器の取扱説明
小永吉課長からの講評
小永吉課長からの講評