お知らせトピックス2025-060

後藤翔太参議院議員が視察

 1月14日、参議院議員の後藤翔太氏が本学を訪れ、北野正剛学長と懇談のほか、旦野原キャンパスの施設見学や研究者との懇談を行いました。
 後藤議員は昨年の参議院選挙により当選された参政党所属の議員ですが、大分県で幼少期を過ごされたことや文教科学委員会に所属していることなどから、地方の国立大学が担う使命や責務、また抱える課題等について関心があり今回の視察となりました。
 昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災において、本学の「減災・復興デザイン教育研究センター(CERD)」が貢献した取組について、鶴成悦久センター長より説明を受けた後、小林祐司理工学部長の案内により、理工学部の実習施設や老朽化した施設の視察を行いました。また、学生交流会館「B-Forêt」(ビ・フォーレ)では、試験に向けて自習中の学生たちと交流を図るなど、短時間ながら本学の取組や特色に触れる機会となりました。

学長室での意見交換<br/>(左前列:北野学長、後列:尾田史郎理事、右:後藤議員)
学長室での意見交換
(左前列:北野学長、後列:尾田史郎理事、右:後藤議員)
佐賀関の大規模火災の様子を説明<br />(右:鶴成センター長)
佐賀関の大規模火災の様子を説明
(右:鶴成センター長)
理工学部施設の視察(右:小林理工学部長)
理工学部施設の視察(右:小林理工学部長)
ビ・フォーレでの学生たちとの交流
ビ・フォーレでの学生たちとの交流