お知らせトピックス2025-065
アイルランガ大学(インドネシア)副学長らが来訪
1月26日、インドネシアのAirlangga University(国立アイルランガ大学)から、Prof. Muhammad Miftahussurur(ムハッマド・ミフタフスル)副学長ら3名が、大分大学医学部を訪問されました。アイルランガ大学は、インドネシアを代表する大学として幅広い分野で教育や国際研究を推進している総合大学であり、本学とは大学間交流協定を締結し、医学系研究科とのダブルディグリー・プログラム(DDP)を実施しています。本年度はDDPを開始して初となる学位審査が行われることから、DDPのさらなる充実や、相互理解及び学術・研究交流の促進に向けた意見交換等を実施しました。
当日は、北野正剛学長を表敬訪問の後、山岡𠮷生副学長、花田礼子学長補佐ら本学の関係教員計9名と本学留学中のアイルランガ大学出身者らも交え、双方によるプレゼンテーションと意見交換が行われました。その後、DDP学生が所属する研究室や病院施設を見学しました。
本DDPは2022年度に開始したもので、今回の来訪は、両⼤学の連携を強化する⾮常に重要な機会となりました。今後も学術・学生交流のさらなる発展に向けて、国際戦略の一層の推進を図っていく予定です。

サントソ元医学部長、北野学長、ミフタフスル副学長
(前列左から)






